1.イノベーション戦略策定事業の対象テーマ名(実施年度)
レーザー加工用光位相制御システムの市場開拓に関する戦略策定(令和5年度)
委託先:(一財)光産業技術振興協会
2.事業実施後の成果普及
本事業の戦略策定委員会委員の所属企業(santecAOC(株))が、2025年5月、1kWクラスの近赤外線レーザー加工向けLCOS型空間光変調器「SLM-310」を発表しました。
(参考)santecAOC(株)のプレスリリース(2025年5月23日付)
santec AOC、1kWクラスの近赤外線レーザー加工向けLCOS型空間光変調器「SLM-310」を発表
同年9月、SLM-310が中国展示会GaoWei Exhibitionより、Vico Cup・OFweek2025レーザー業界年間賞「最優秀レーザー産業アプリケーション賞」を受賞。同年12月、SLM-310が 「2025 Laser Focus World Innovators Awards」において銀賞を受賞。
プロジェクトリーダ 岡本 康寛 広島大学教授が、2025年11月に青色半導体レーザー接合加工共創コンソーシアム・セミナー及び高機能素材Week 「PHOTONIXセミナー」において、1kW級高出力対応LCOS-空間位相変調器(SLM)に関する講演を実施しました。
3.事業概要
レーザー加工用光位相制御システムの市場開拓に関する戦略策定【成果概要】(https://www.mssf.or.jp/info152/)をご覧ください
4.お問い合わせ先
[1] 本事業の報告書の提供をご希望の方は、以下の資料送付申し込みページからお申し込みください。
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[2] 本件に関するお問い合わせは、以下のお問い合わせフォームからお願い申し上げます。
https://www.mssf.or.jp/contact/#inquiry
